お客様との会話 (INA)
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今日いらっしゃったある高校生のお客様との会話です。

INA(以下 I )「ちゃんと進級できたの?」

高校生(以下 高 )「まぁ、できたというか・・・」

I 「どういう意味?」

高「それがありえない話なんですよ!」

I 「なになに?」

高 「実は、追試を受けたんですよ。」

I 「うんうん。欠席日数を減らす追試?」

高「その追試と、普通にテストの追試と。それで、追試を受けるときに、親を呼ばなくちゃいけなかったんですよ。」

I 「うんうん。そりゃそうだ。」

高 「それで、親にばれたくなかったんで、友達のねーちゃんに頼んだんですよ。」

I 「なんだそれ!?」

高 「それで、いざ面接になって、先生は『お母さんお若いですね~。』なんて言っててなにも疑ってなかったんですよ!」

I [マジで!?」

高「それで、『お母様のお年はおいくつですか?』って聞かれたら、とっさに実際の『24歳です』なんて言うんですよ!?」

I 「やばいじゃん!」

高 「でもすぐさま『冗談ですよ。ふふふ・・・』なんて言ってごまかしてたけど、こっちは手が汗でビショビショだよ!」

I 「それで?それで?」

高 「しかもその後『住所と電話番号をこの紙に書いてください』って言われて、また超パニック!!!」

I 「だって知らないでしょ?」

高 「そうなんですよ!」

I 「で、どうしたの?」

高 「そこで奇跡が起きたんですよ!」

I 「なになに?」

高 「先生が『ここに書いといてください。ちょっとトイレに行ってきます』って教室を出て行っちゃったんですよ!」

I 「なにーーー!?」

高 「チャンスだ!と思って、携帯で住所と電話番号教えて、書いてもらって、無事終了しました!」

I 「超ミラクルだね!!!」

高「そういうわけで無事進級できたんですよ~。」

I [よかったね~。」

高 「しかも、そのあとその友達のおねーさんに『夕飯おごってよ』って言われて、連れて行かれたのが1人9800円もする中華料理屋さんに連れて行かれたんですよ・・・」

I [高!!!それで払ったの?」

高 「払いましたよ~・・・」

I 「進級できたのは良かったけど、ふところが痛かったね。」

高「ほんとですよ・・・」



こんな会話がありました。

僕はお店の中で他のお客様がいるのにもかかわらず、爆笑してしまいました。

久しぶりにおもしろい話聞いたな~・・・ って思いました。
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by ogatahair03 | 2006-04-16 22:51 | INA
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